ベビーカーは戦車だろ!!!

何かと問題視される今ドキママ。自分が母親になってみて改めてやっぱj腹立つわ!をつれづれします。

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たとえ一日中家でゴロゴロしていても。私は間食をいたしませぬ。
昔からあまりおやつを食べない子供だったのです。なのでそんなに太りませぬ。
その代わり、娘のお風呂を終えるとソッコーでビール飲む。
プリン体パンパンの腹。tontonアーンドまっぴーです。

・・・

・・・・・・さてさて。

初産っつーのは、非常に大変なお産になるものです。
ほぼ丸1日の陣痛。ふんばりかたがわからなくて、ラマーズ法もめちゃくちゃ。

次に何が起こるのか!
どんな痛みが到来するのか!

完全、予測不能な展開に!
カメラを24時間まわしたら。

24(トエンティーフォー)が撮れる。

嫁、分娩台までヨボヨボ歩く。アタタタタ…
旦那、車で病院までかけつけるが、渋滞でうごかない。ガッデム。
義母、お守りを握って仏壇に手を合わせる。ナンマンダー。
実父、オロオロする。オロオロオロ…
実母、いろんなとこに電話かけまくる。モシモシ?
義父、イマイチ実感がなく、ぼんやり。ボー・・・

というコマ割です。↓
24.jpg


だいたい病院到着から15時間で出産。が結構多いそうです。

私は。3時間ですた。

24(トエンティーフォー)的に、尺が全然足らねー…

なので。大変だったね。という言葉はあまりいただけません。
「楽だったね」という…

あのね。

痛みは変わんねーよ?

すさまじく、痛てーから。

・・・

あれから、およそ1年がたち。子育てもだいぶこなれてきて。
寝不足。体力低下。疲労。旦那の使えない指数MAXを乗り越え。

子供が昼寝すれば、その間にブログは更新できるし。
ひとり遊びも適当にやるし。
風呂あがり、はしゃぐ娘のかたわらで、ビールもうまい。


出産のときに、自分の命を懸けたことなど。
もう遠い昔…

この先、私は娘のために、いつ命を懸けるのかー…と。
考えていたら。

「ラッコの子育ては、相当命懸けてっから」っつー記事を見つけました。

ラッコの子育ては“命懸け”

らっこ親子

らっこは、水中で生活するため。
赤ちゃんが、水に落ちないように、ずーーーっと抱えているわけです。

えさも抱えながらとる。
母ちゃんが寝るときも、抱えてる。
抱えながら、敵から逃げる。

抱っこひもなんてねーんですよ。

そんな母ちゃんは、飯も相当食べなくてはいけないらしく。
自分の体重の半分量を食べないとダメなくらい、エネルギーを使い。

1日に14時間も食ってるって。

でも。自然界ではそこらへんに食い物があるわけでもないし。
金払えば食べ放題ってこともないので。

結局、やせ細り。死んでしまったり。
そこまで命懸けられない母親は、子供を捨てたりするそうです。
そして、次の男を探して、新しい子供を産むそうな。。

人間界にも、いるけどね。


・・・

うちは、たいがい日々、こういう感じですけど↓
ぼのぼの

出産で命を懸けることはしても。
子育てで、疲れピークを体感しても、死ぬ間際はありません。

もしかしたら、自分が死ぬかもしれねー…

人間が生物学上、「母は子育てを命がけでやる」って図鑑に書かれちゃっても
みんな産むんだろうかー…

地球上の動物で「母」となる生物はみな、子供にどれくらいの愛情をかけてるんですかね。
もちろん、育児放棄しちゃう動物もいますしね。
命懸けられる動物もいますね。

一度、サミットでも開きたいですよ。言葉通じるんなら。

パンダあたりとか。

「よく、育児放棄するけど。こどもをなんだと思ってんの?」

ちょっと、ツメますか。

そして、
命を懸けて子供を守りきった母動物には。

ベスト・マザー賞。ってとこで。

今年は。ラッコさんに。

バーイ
アフリカ大陸には、ベスト・マザー賞候補がたくさんいそうだ。日本はどうだ?tontonでしたー

でもやっぱ、子供にとっては自分がベスト・マザーという方、ぽちぽち願います。同感です。

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横浜でマンションが傾いているらしいが。
うちの近所はマンションだらけな上、坂道が多すぎて2、3棟傾いてても気付かなそうです。
我が家の家計が傾いてることも気付かれていません。tontonアーンドまっぴーです。

・・・

・・・・・・マンションといえば。

うちは夫婦ともに、田舎の一戸建てで暮らしておりましたので。
庭もあるし~犬も飼ってたし~車がないとなんもできねーけど。

そんなわけで、いずれは一戸建てを買うという気持ちで結婚したわけです。
結婚し、とりあえずのマンション暮らしも3年目。

やっぱ、マンションじゃね?

という話になりましたので…

虎ノ門に!!

虎ノ門ヒルズ

ど~ん。

…申し訳ございませぬ。うそです。
虎ノ門ヒルズは買えません…。

・・・

子育て世代には、一戸建てかマンションかでよく論争になりますが。
バタバタするとうるせーし。もともと子供はうるせー生き物なので。

もう田んぼの真ん中にぽつんと一戸でもいいと思ってたんですが。

密集した安心感は見逃せません。

我が家のお隣の家は、3兄妹がいて、まーまーすっごいうるさいんです。
しかも相当のいたずら坊主ですから。

ひとんちのインターホンに、シールをベタベタ貼るわ。
うちの玄関横に設置された、ガス風呂給湯機?の収納扉をこじあけるわ。(あぶねぇ)

サッカーボールはひとんちの玄関扉を壁代わりだわで。

親は何度も謝りに菓子折を持ってきてくれたり。
和菓子…洋菓子…ホールケーキ…

ふふ。

すっかり肥えました。

いやいや、そうではなくて。

両親はよい人なので。子供たちの呼び名も我が家では
くそガキ→ガキんちょ→こどもたち と、愛称に変わっていくのですよ。


私がでかけで、エントランスで会ったりすれば 「いってらっしゃーい」と言えるし。
仲がすごくよくて、家を行き来するわけではないですが、
知ってる人がすぐ隣に住んでいる安心感は。マンションならではです。

うちは旦那の帰宅が遅いので。
夜中、娘まっぴーとふたりきりで心細いですが。

これが田んぼのど真ん中でぽつんと一戸だったら。
襲撃がありそうで、夜寝られませんよ。

隣に住む人のあたりはずれは、運がかなり物を言いますけど。
マンションを探しています。

オールアバウトも言ってるし。

マンションで子育てを楽しむ10のメリット

バーイ
横浜の傾きマンション。手すりがずれてたけど。完成したとき気付いてたでしょ。
せめてずれた隙間に、手すりのあまりでも埋め込めばさ。tontonでした。

うちも家計が傾いていますという方、ぽちぽち願います。

めったに風邪をひかないんですが。どうも子供が風邪をひくと必ずうつります。
わが娘は驚愕の寝相悪なので、いつも布団がありません。そして風邪をひきます。
そして2日で治ります。親に菌をまきちらし。…tontonアーンドまっぴーです。

本日は、こいつを 「ドキンちゃん」 と呼んでいます。
また布団かけてねーし!
dokin.jpg

・・・

・・・・・・と。彼女に怒ったところで、怒られてる認識はまだ曖昧です。
ようやく「ダメ」というと、しーんと下をうつむくようになったくらいで。

この間、下をうつむく時間が長かったので
かわいそうだったかな、と下を覗きこんだら

にやにやしていました。

これが旦那だったら、
まっさきに殴りましたけど。


さて。ちょっとしたコラム。

言えば言うほど子どもが自分を大嫌いになる「NGな親の言葉」

小学生のときに、自分のことがキライになってしまった子は、
中学生になるとグレてしまうとか。

そして、そんな子供になってしまうのが 「NGな親の言葉」 だそうです。

怒るときの言葉なんて、つい口をつきますからね・・・
注意したから、絶対言わないってことではないんですが。

①「いつも」 ②「絶対」 ③「みんな」 だそうです。

「また部屋を散らかして!いつもそうよね!」
「絶対におかたづけしないんだから!」
「みんなやっていることなのよ!」

という、事例。

えー・・・ 普通に使いそう…

わたくし。 言葉が対して伝わってねーだろという、10か月のわが子にさえ

「いつも寝相わるいから風邪ひくんだよー」
「絶対、布団かけてないし」
「みんな、もっと寝相いいよー」

申し訳ございませんでした・・・


んで。

これ、旦那にも同じことが言えるっていうコラムです。

「あんたっていつもそう!!!」 とキレる。
「いつもじゃねーよ!」 と逆キレ。

ありますよ。こんな小競り合い。
でも感情のぶつけ合いではなく、なぜこうしなくてはいけないのか。など
理論に基づいて、子供にも旦那にも説明してねって話。

たとえば・・・以下のように、スマートな話し合いにする。


私「あのね、便座ね。いつもあげっぱなしだけどね」
夫「うん」
私「この間、夜中ね。知らずに座って、便器におっこっちゃったの。悲しかった」
夫「そうか」
私「便座、おろしてくれると助かるな、気をつけてね」
夫「うん、わかった」

・・・

・・・・・・まどろっこしい。

私「お前、また便座あげただろ!便器に落ちた!ケツごと!」
夫「・・・!!」(←旦那は、やや笑いをこらえている)

私「ふざけんな!!」 (殴)

・・・
子供には、ゆっくりと説明しながら。がんばろうと思います。


バーイ
旦那には1秒でも早く、怒りの意図を伝えたいのです。
ちまちま説明してたら、なめられますからね!・・・tontonでした。

旦那には優しく説明しても無駄だと思う方、ぽちぽち願います。

「あたしゃ~たちの時代にはベビーカーなんてなかったよ、ずっとおんぶだよ」
隣のばーさんが、いきなり声をかけてくる昼下がり。
羨ましがってるのか、皮肉なのか。
わかりづらいです、この人たち。 tontonアーンドまっぴーです。

・・・

・・・・・・

5/26(月)放映 「とくダネ!」 迷子ひも論争は見事に炎上しました。

「とくダネ!」で小倉さんが、迷子ひもつけた子を 「奴隷みたい」 と発言したぽ。

まいごひも


実際に取材して、必要性を実感した様子だったのを
小倉さんが 「奴隷」 とぶちまけ。
笠井アナが、利用した経験を語り、菊川怜が「ありえな~い」的なちゃちゃを入れる。

菊川、ちょっと黙ってろ。 と思いました。

・・・

・・・・・・ジジババは。

60年という悠久の時をまるで昨日のことのように
「あの頃は、こんなのなかったわよ~」と苦労を美化したがりますが。

あれは、なんですか?

同じ苦労をしろという話ですか?

なにゆえに?

昔苦労した人たちが、後世では少しでも便利になるようにと。
そんな願いが込められて、現代社会は作られてると思ってましたけど?

・・・

昔から生きている人は、今を生きるということができないですよね。
時代についていけなくなるという意味ではありません。

絶対に 「今を受け入れない」  っていう話だと思います。

・・・

・・・・・・昔みたいにね。

田んぼと畑が広がってて、原っぱかけずりまわって、泥んこで。
ケガして、泣いて。
家に帰るとかーちゃんが傷口洗ってくれて。
泣いてねーで、飯食えってね。


不便なものは多かったと思います。
子育てだって、今の2倍は体力必要だったと思います。
えーえー。
さぞ大変だったでしょう。


今はね。

スクランブルに道路が交差してて、びゅーびゅー車が通って。
通学路は極狭な歩道をガードレールだけを頼りに歩いて。
それでも車は突っ込んできて、事故で子供が犠牲になる。

遊び場だって、住宅地にぽつんと公園があるくらいで。
アスファルトだから、ケガするとものすごく痛くて。
さっきから、変な大人がこっちをじっと見てるし。

・・・

「危険」の多さは、昔の比じゃないと思います。
子育ては、昔がすごく大変で、今は楽になったわけではありません。

大変な部分が変化しただけです。


迷子ひも。ね。
私もあまりいい気もちはしません。確かに犬見たいな感じもしますし。
やらなくてすむなら、やりたくないです。

でも。子供の行動は、予測不能、奇想天外ですから。
想定外の万が一を1つでも防げるなら、ありだと思いますよ。
起きてからでは、遅いですから。

「想定外」

苦しめられた言葉ですよね。3.11のとき。


誰かが災難に見舞われるとき。
いつだって、それは想定外ですからね。

・・・はぁ。重。


きっと私たちの子供が、大人になり、親になるとき。
「へぇ~今は便利になったもんね」 と私たちジジババは、感心することも多いでしょう。

でも。きっと。大変だと思うことは、たくさんあるはずです。

大変な部分は、時代とともに変化していますから。


バーイ
日テレだったらね。間違いなく 「迷子ひも」の在り方を見直そう!でしたよ。
ヒルナンデスあたりで、特集したら売れると思うよー・・・tontonでした。

「迷子ひも」は賛否の問題じゃない。と思えた方、ぽちぽち願います。


育児ひろばでは、親が歌って踊ってこどもを楽しませる時間があります。
わが子は、チラリとも私を見ず、他のママさんの踊りを見て笑います。
無視されてもなお、なぜ歌い踊るのか。「よろこび組」の境地。tontonアーンドまっぴーです。

・・・

・・・・・・さて。

私も子育てを始めて早11ヶ月になろうという頃。
はじめは、ちょっとぐずってもオロオロしたもんです。

なぜ、泣いているのか!!わが子よ!

おっぱいか!
おむつか!
寒いか!

眠いか!

選択肢が4つくらいしかねーのに、ドレダドレダ!とテンパリング。
それなりにイライラしたり、落ち込んだりとありました。

今じゃ、ちょっと泣いたくらいじゃあ、動じません。
動かざること、山の如しです。

おもちゃのフォルムが多少気に入らないくらいで、すたこらさっさと駆け寄ってたら

ただのワガママ街道まっしぐらです。




でも。
やっぱり、子供との意思疎通は難しいですよね。

おもちゃとの相性が悪くても、空気を切り裂くような叫び。

眠りの世界にいくときは、今生の別れのような悲痛な泣き。
・・・朝も会えるよ。と何度も言い聞かせますけどね。無駄ですよね。

やっぱり、母親は心も身体も疲れます。

絶対に。絶対に。絶対に。ダメですけど。
虐待してしまう親の心の片鱗は、同じ親ならだれでも垣間見えると思います。


NHKの「みんなのうた」ってありますよね。
いろんな歌があります。大人の方も、必ず子供の頃は見たことがあると思います・・・

「北風小僧のかんたろう」がすきでした↓
かんたろう

子供による、子供のための、子供の歌。
そんな集合体だったと思うんですが。

「きみのほっぺ」という歌が、流れて・・・

これは、母親のための歌でした。

きみのほっぺ

お時間ある方は聞いてみてください。

きみのほっぺ(動画)

ここで感想は書きませんけどね。
捉え方は人それぞれなんで。

ただ 「みんなのうた」 が時代とともに、あり方を変えている感は否めません。

多分。
これを聞いた母親は、わが子が産まれてからの日々を思い返しながら
めいっぱい抱きしめてあげられるんでしょうね。

「こどもをめいっぱい愛してあげてください」
そんなわかりきったことでも、歌にして、メッセージにして、心に直接届けないと
イライラのループから抜け出せない人もいるんです。

子育てっつーのは時に、恋愛よりも、人をバカにします。


バーイ
土日は疲れます。
「旦那をめいっぱい愛してあげてください」というメッセージもください。tontonでした。


旦那は「愛するよりも、操りたい」方、ぽちぽち願います。多いと思います。

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